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「アーメン」(キリスト教徒の祈り)の意味

 信者以外の人から、ときどき訊かれるのは、「アーメン」って、どういう意味ですか、ということ。

 「アーメン」は、翻訳すると、「本当に」という意味。

 祈るとき、神様、どうこうしてください、こういう自分にならせてください、と祈り、そのあとに、主・イエス=キリストの御名によって祈ります、とつける。

 この最後の、主・イエス=キリストの御名によって祈ります、という一文は、これをつけると、祈りが必ず聞かれるから、ということ。神の意志と合致している内容の場合、この一文をつけると、実現するまで時間はかかっても、必ず、祈りは聞かれます。

 そして、「アーメン」。

 本当に、と言って念を押すのです。

 信仰は、奇蹟の連続です。奇蹟が起こらないなら、信仰ではありません。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……キリストについて
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コメント

  1. おしりを舐める男 より:

    ザーメンとも言いますよね

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