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2020年11月6日の診断結果

 内科と精神科に行ってきました。
 循環器科では、ヘモグロビンが上がっているから、煙草は止めたほうがいい、とのこと。せめて、一日に十本にして、さらに五本にしよう、と。
 そうでないと、血を抜く療法をすることになる、と。
 仕事は、軽作業ぐらいだったら行ってもいい、と。
 糖尿外来では、非常に数値がよくなっています、と、先生、驚かれていました。
 インスリンの注射もなくなりました。
 肝臓科では、「目が黄色いですよ」と言われ、ウィルスも消えていて数値も下がっていますが、下がりきってないのは、アルコールのせいです、と。
「医者だから、叱ってくれる、と思っているんでしょう? 僕は、放っておきますよ」
 と言われました。
 いや、叱らないほうがいいですが……。
 精神科も循環器科も、徹夜はよくない、と言っていました。
 心臓が肥大化してたのが、小さくなったようです。あと一息らしいです。
2020年11月6日、採血1.jpg
2020年11月6日、採血2.jpg
糖尿数値、2020年11月6日.jpg
心臓、2020年11月6日.jpg

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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