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コンビニで(マナー)

 今朝、歩いてコンビニに行ったんですよね。
 振込を先にして、その後、店内で酒とアテを買ったんです。
 それで、2536円だったから、3千円をお金受けの皿に載せたんですが、
店員さん、それを放っておいて袋詰めを始めたんですよ。
 お金が浮いてるじゃないですか。
 結構点数を買ったんです。煙草4箱と第三のビールとアイスと乾き物3点とカップ麺。
 だから、袋詰めには時間がかかるんです。
 もし、横からかっぱらいが出てきて、その札を持っていったら、
それは、僕のお金が盗られたことになるのか、店の金が盗られたことになるのか、
どっちでしょうね。
 どうして、重要な、お金の処理を先にしないのでしょう。
 これは、まえまえから思っていたことです。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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