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初詣、どうする?

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 今日、雪が、ちょっと積もった。
 小池知事ら首都圏知事が、大みそかの終夜運転中止要請を出した。
 車内での密を避ける意味と、神社での密を避ける意味からだろう。
 私は、この10年ほどは、毎年、三が日を過ぎてから一人で初詣に行っている。
 遅いときは、13日ごろに行く。
 精神障害があり、人混みが苦手なのだ。
 次の正月は、国民全員にコロナへの感染の懸念がある。
 正月三が日でなくても、神社へのお祈りの効果は、松の内だったらあるらしい。
 松の内は、とんどの日(15日)まで。
 皆さんも、初詣の日程をずらしてみてはいかがでしょう。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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