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矢沢永吉さんは尊敬します。

 インターネットTVギャオで矢沢永吉さんのライブの映像を見たのだけれども、やっぱり凄い迫力。

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  • 会社名: マツモト

 上記アルバムのことではありませんが、とりあえず、バナーとして掲載する材料がなかったので上記のを挙げました。

 ギャオの番組中では、キャロル時代から始まって、現在に至る矢沢さんの軌跡がライブ映像として取り上げられています。

 いつ見ても思うのですが、何という迫力でしょうか。

 外国人のアーティストをバックに用意するというのは、「外国人の方が、仕事に対しての責任感が強いからだ」という意見を友人から聞いたことがあります。お金をもらってコンサートステージをやるからには半端な事は出来ないという責任感が外国人の方が強いそうです。日本人の最悪のケースの場合は、金が貰えたのだから、後は遊んでいていいだろう、というような気持ちらしいです。

 これだけの国種ばらばらな人を雇って、彼らが存分に役割を果たしてくれる。バックが裏切ったら簡単にステージはお仕舞いです。

 硬派なイメージではあるけれども、自分で決めて、20歳までは酒も煙草もやらなかったという矢沢さんには頭が下がります。

 腕力の強さを売りにしている訳でもない。筋肉隆々というほどには身体をつくってはいません。それでも、その生き方にみんな共鳴しているのだと思います。

 歌手は、一番気持ちいい仕事ですね。

 でも、簡単にバンドのメンバーを集められませんね。しかも、自分の気に入るレベルのバンド(或いは個人の奏者)で責任を果たしてくれる人たち。

 それを集めて、ステージを毎回成功させているのは、矢沢さんの求心力だと思います。

 

 そして、何より、矢沢永吉さんの曲は聴いていて気持ちが晴れます。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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