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歯がゆい山雨…

 文学とは、心の拠り所を求めて手にするものです。
 そういう意味では、僕の作品は、人生の荒波を受けたときに、手にするに価します。

 病中、病後にお読みください。『壁蝨』も含めて。

 最近、コンピュータの基本ソフトの再インストールに紛れて写真のデータも無くなってしまいました。

 西脇市の近影を挙げます。

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 市の中心から撮った画です。
 ごみごみしています。
 昔は、この市内中心街が栄えていました。

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 岡の山美術館を、真正面から撮ってみました。

  最近は、パソコンの再インストールに伴う消失したデータ(小説原稿)のプリントアウトしたものからの打ち出しに苦心しています。

 早く、普段のペースに戻りたいと思っています。

 ブロガーの皆さん、また、お寄りしますので、よろしくお願いします。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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