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薬局に行って、高級ティッシュをもらってきた!

 歩きました。
 遠い、遠い。
 片道、徒歩で40分。
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 三段重ね。
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 高級ティッシュ、『DECORTE(コスメデコルテ)』です。DSC09013.JPG
 女店員さんの愛想がいいです。
 ふっくらとした中年の女子です。
 ちょっと惚れています。
「お大事にしてください」
 と言われました。
 さてと、これで困ることはないな。
「何に?」(相棒X)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    1度だけ、ちょっと高めのティシュを買ったコトがあるのですが、
    確かに使い心地がよかった。引換券で3箱も。いいですね^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    高級ティッシュは、肌触りが柔らかいですね。
    3個も呉れます。
    普段、処方箋を引き替えているので、お礼ですね。

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