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ガスライターは、メンテが大変

 煙草を喫うとき、使い捨てライターで喫っていたのです。

 ですが、やはり、愛着のあるライター、ずっと持ちつづけるライターが欲しいですよね。

 昔は、ジッポーを使っていた時期もあったのですが、ジッポーはオイルで手も汚れるし、フリント(火打ち石)を替えたり芯を引き出したりと、結構メンテもしんどいです。それで最近は使い捨てライターで喫っていたのです。

 それから、充填式のガスライターなら、メンテも楽だろうと、ガスライターを買ったのです。

 ですが、使っているうちに、一発で着火しなくなりました。

 火力の調整をして、一旦は直ったんですが、また点かなくなりました。

 そこで、Co-pilotに訊くと、フリントを擦る回転ヤスリをブラシで掃除すべきだと教えてくれたので、そのとおりにするとまた使えるようになりました。

 が、さらに少し時間が経つと、また着火しなくなったんですよ。

 どうしてなんだよ。もう、しんどいよ。と思いましたね。

 そこで、改めて現在のライターの状態を確認すると、火花が充分に飛んでないことがわかったんです。

「これは、火打ち石を回転ヤスリに押しつけるバネの力が弱いのではないか」

 そう気づいて、今度は、Geminiに訊いて、バネの調整方法を教えてもらったんです。

 バネを取り出して、すこし伸ばせばいい、と。

 バネは、底面のマイナスネジを外すと出てくるらしい。

 早速、ネジを開けようとしたのですが、丁度合うドライバーがない。

 マイナスの溝がドライバーのほうが少し太いか、ドライバーのマイナスの長さが短すぎるか、しかない。

 ネジが硬いのですよ。

 ネジ溝をナメかけました。

 ギブアップです。

 結構、めんどくさいですね。ガスライターは。

 そこで今度は、ガス充填式のターボライターを買おうと思っています。

 それなら火が点かないなんてことはありませんからね。

 絶対に、格好いいやつを買いますよ。

 では、またねー。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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