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1月2日、つれづれ。

 

 今日、昔からお世話になっている街の名士である画家に、路上でぱったりと会って、

 

「ウチに、寄っていきなさい」

 

 と言われ、お宅までお邪魔することに。

 

 珍しい日本酒なども頂いて、随分、僕の文筆の苦労をねぎらってくださった。

 

 だが、帰りがけに、

 

「君も、いろいろと入り用だろう」

 

 と言われ、封筒を渡された。

 

「帰ってから見なさい」

 

 と言われたので、その場では開けず、持ってかえってきたのだが、

 

自室で開けてみて、びっくりした。

 

DSC04330.JPG

 領収書を切って、帳簿につけるべきだろうか。(某知事の問題もあったし……)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    何と言ったら良いのやら...ベタですね。
    まぁ、それはそれとして面白い^^;。
    本年もよろしくお願い致します^^。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >makimakiさん
    >teftefさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)
    >sakamonoさん
    オーソドックスこそ笑いの原点です。
    今年も、よろしくお願いいたします。(^。^)

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