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やっと終わった同窓会。

 ホッとしました。

 無事に終わりました。

 久しぶりにみんなが出会ったら、「山雨くんが一番変わった」とか、言われました。

 何しろ、太ったからね。

「山雨くん、メチャ面白いやん、そんな人とは思わなかった」

 と言われましたが、学生時代は猫をかぶっていたのです。

「山雨くんが芥川賞とったら、サイン会に行くね」

「それで、山雨、いつ、賞とるんどい?」

 などと言われましたが、こればかりは頑張ったから即レスポンスがある、というわけではないのです。

 日本一の司会者、というタスキをかけて務めてきました。

 タスキは、次の幹事へと引き継がれました。

 懐かしい顔ぶれに会ってきました。


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >teftefさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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