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もう、遅かれ早かれ、身体が毀れてしまうと思いますが……。

 金欠の問題で、原稿書きが足踏みしていますので、生活サイクルが滅茶苦茶です。

 徹夜する日があったり。

 二度のみをする日があったり。

 寝る直前にチキンラーメンを食べる日が増えたし。

 咳が出たら、咳止めの意味で、ウイスキーのストレートを呷って(舐めてでしょ? 相棒X)、いますし。

 運動をほとんどしないし。

 かなり肥ったし。

 

 心筋梗塞で死んでもおかしくない生活ですね。

 貧乏人が肥るのですよね。金持ちは、日中にジムがよいして健康そのものの上に、夜は高い酒を適度に飲んでいます。(くやしい……)

 金持ちで妻帯してて、すべて順調なら、深酒する必然がないですしね。

 

 今日は、自室で、足踏み運動を300回やりました。

 それぐらいのことで息が切れるのですよ。いかに肥ったか、ですね。(笑)

 

 ともかく、経済的困窮を、一時的にせよ脱却することですね。

 書く生活に戻ると、自然にサイクルは出来てきます。

「そのまえに、死んじゃうかもですよ」(相棒X)

 それは、それでいいのよ。

 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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