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近況

 光文社さんが、『Kappa-one』の結果を送られてきました。

写真ー消失

 結果は落選でした。

 光文社さんの「カッパワン」など、持ち込みに該当する賞も多く設けられています。

 応募が多いので、読むのが大変で、短期で一時とりやめとなって、また、新たに同じ意味の賞を開設されるケースが多いようです。

 それでも、拙稿が読んでもらえたのは嬉しいです。

 エンターテインメントとして面白いか、文学として完成されているか、そのどちらとも、まだまだ我が作品言えませんので、これからも応募していきたいと思います。

 

 今日は、馴染みのスーパーで、警察官の方が店先に立たれて、「車上ねらい」が頻出しているので注意して欲しい、と呼びかけておられました。

 車のなかに装備したETCなども盗まれるそうです。

 なるべく、目立つところに駐車して、貴重品は持って歩きたいと思います。

 以上、近況でした。

 では、また。(^。^)

 

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >yannさん
    ナイスを有り難うございます。

  2. 新宿トモ より:

     残念でしたね~
     でもまだまだ賞はたくさんあるので、お互い頑張りましょう!

  3. 山雨 乃兎 より:

    >新宿トモさん
    まだまだ頑張りますよ。
    それはそうと、この賞、応募したの、もう一年半くらい前だと思うのです。
    何で、光文社さんから封筒が来たのだろうと、一瞬思いました。(笑)

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