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酒の充て

 またまた、sakamonoさんの真似師企画!

 乾き物を買う予算が足りなかったので、自前で酒の充てを創りました。

DSC04525.jpg

 粉チーズをかける前に撮影すべきでした。

 机の上に沫んでいるのは薬の中身です。粉チーズではありません。(笑)

 かしわ(鶏)を解凍し、さいころサイズに切って、高い温度のフライパンで焼きかけ、人参の細切りを入れてさらに焼き、玉葱のスライスしたものを入れてさらに焼き、塩胡椒をかけて具を混ぜながら焼いて、ごま油を入れて、もやしを入れて、ホールドトマトのさいころサイズのを入れて加熱。粉チーズをかけて仕上げました。

 切って焼いての男の料理だな。(笑)

 初めに塩胡椒を入れていましたが、加熱後にさらに入れないと、味が薄いなぁ。。。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    おっと、ご紹介ありがとうございます^^;。時間をかけて作ってますね。自分で作ったというところが酒をおいしくしてくれると思います。自分で作ると、次回はちょっと味を濃くしてみようかなぁ、などと工夫できるところがまた楽しいです^^。

  2. タックン より:

    ホント 男の料理ですね~
    作り方がダイナミックです^^
    チーズもたっぷり 
    たしか山雨乃兎さんはチーズがお好きだったのですよね。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    僕の創るのは、塩胡椒か中華スープの素で味付けしたものが多いです。
    このときは、お腹が特に空いていなかったので、写真に撮れました。
    いつもは、写真より前に食べてしまいます。(笑)
    >タックンさん
    大体、フライパンで焼く料理が多いです。
    このとき、味付けに塩胡椒しかなくて、もの足りなかったので、えーい、とばかりにチーズを振りかけました。
    チーズ大好きです。晩酌にも殆どの日にプロセスチーズを摘みます。
    長くお寄りしてません。また、お寄りしますね。(^。^)

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