PR

『江原啓之物語』読了

 江原啓之さん作、和田育子さん画の、『江原啓之物語』を読みました。

スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語

スピリチュアル・カウンセラー江原啓之物語

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2006/05/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 活字ではなく漫画ですが、一人の人生を手っとり早く理解するには、漫画が早いです。

 これを読んで江原さんの人生全てを分かる訳ではありませんが。
 ご自身が霊媒体質であったことで、なかなか一般の仕事に就けず、アパートを借りるのにも苦労されているようです。
 僕の知識としては、海外では、降霊術が盛んだと思うのです。
 ホントに、ヒーラーに、こちらしか知っていない事を言い当てられたり、明るい方向への示唆を頂いたりすることがあるようです。
 それは、霊魂の存在を確信することになるし、今世で生きていることが無意味でないと知る(個別に)ことになるのですね。
 僕自身が霊媒体質なので、江原さんの体験も分かります。
 ご自身が、一番伝えたい霊的心理について、沢山の人に吸収してもらうには、知ってもらうには…と悩まれ、原稿を書き、出版社巡りをされるところは、わがことのように気持ちが分かりました。
 また、メルマガの内容と重複してしまいますが、フリーランスの仕事には楽には就けない、ということを痛感しました。
 一つ、この本を読んで理解したことは、霊媒体質で困っている場合、それも、本人に悪霊の憑依が有って困っているのでない場合は、自己を磨くことで、低級霊との波長が合わなくなり、高級霊との波長が合うようになるので、生活に困らなくなる、ということでした。
 書評にはなっていませんが、以上です。
 では、また。(^。^)

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

書評
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村