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大便がいくらでも出る。過敏性大腸炎。

 1日に、六回~八回、大便に行く。
 ちょっと緩めの便。
 一回の量も少なくない。
 ウォシュレットするので、何回もするので、仕舞い目には水が当たるとき痛くなる。
 便が出たあとは気持ちいい。すっきりしている。
 なのに、1時間もすれば、また便意を催す。
 食べる量も減ったので、こりゃー痩せますな。
 過敏性大腸炎になったのは、中学二年のとき。
 キャンプ中に、急性盲腸炎の症状が出たのに、すぐには医者にかからなくて、慢性化してから薬で散らした。
 詳細については、この記事を→ 『最悪の、中2のキャンプ』
 痩せ細って行きます。
 しかも、病的に(笑)。
「治す方法がありますよ」(相棒X)
 ほーう、それは?
「ウイスキーをやめることです」(相棒X)
 それを言っちゃあ、おしまいよ。
「健康になりたいのですか。健康でなくてもいいから、酒を飲んでいたいのですか」(相棒X)
 健康でなくてもいいから、酒を飲んでいたい。(爆”)

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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