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随想

Gyaoで『陸軍中野学校』を観ているが、あの時代に比べたら自分も含めて今の時代はぬる湯に浸かっているなぁ、と思った。

スパイを養成する学校の話なんですが、リアル感があります。有りすぎます。

あれだけのストイシズムとナショナリズムのなかで皆、よく生き抜かれたと思う。

あの時代に大人で戦争を体験したというのは、もの凄くダメージを受けることだっただろう。

ウチの両親(父は既に物故しているが)は、昭和十一年生まれの戦争体験者だが、その上の年代の昭和一桁より上の世代は大人で戦争を体験している。

世情の風をマトモに受けた訳か。

部下を思う気持ち。

やるべき事をやっている者同士のお互いを思いやる気持ち。

律した生活のなかで、上官が部下を。部下が上官を。お互い、人間として思いやる、律したなかのヒューマニズムを感じた。

市川雷蔵は、今みても包容力もあり格好良いなぁ。

さて、話題は変わります。

ユーチューブで動画を見ていたのです。

エレクトーンで色んな曲を弾かれる方の動画を見たのです。

エレクトーンは、ドラムよりもそれぞれの手足がメロディーや和音を奏しますから、私には絶対できないと思いました。

それにしても、ドラムでも、右手は充分な動きをしてくれるのです。

それに劣るのが、左手で、さらに劣るのが、右足で、左足に至っては、自分の思い通りに動いてくれません。

やっぱり、脳から近い方が運動神経の伝達がいいということでしょうか。

以上、全然関係のない話題二つでした。

またお会いしましょうね。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >takagakiさん
    ナイスを有り難うございます。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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