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『スタンダードHTMLデザイン講座(超入門編)』読了(追記あり)

 水谷光俊さんの、『スタンダードHTMLデザイン講座(超入門編)』を読みました。

スタンダードHTMLデザイン講座 超入門編

スタンダードHTMLデザイン講座 超入門編

  • 作者: 水谷 光俊
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2020/05/31
  • メディア: 単行本


 

 

 感想は追記で挙げますので、しばらくお待ちください。

 

 追記・感想

 so-netブログで言うと、リッチ・テキストを外した状態が、ソースと呼ばれる情報を記号で書いた状態。

 そこに、ページ情報が詰まっている。

 対になった二つの括弧〈〉で区切って、その間に挟まれた中に、ページの本文の文字があったり、色や大きさの指定がある訳です。〈〉内には記号が入ります。

 〈〉括弧は、必ず、始まりと終わりがあって、終わりの場面には〈/**〉という風に、その記号で指令を閉じているようです。

 あと、CSSというのは、スタイルシートのことで、HTMLの表現方式以上の細かい色や大きさやデザインの指定が出来るようです。

 本編は物語風に進行していって、場面ごとにスキルを学びます。

 主人公タカシ君が、スノーボードのサークルのホームページをつくることになる。

 そのページがサークルのコーチのダリアーノ氏の愛娘ダリアちゃんのページな訳で…。

 ホームページ制作には素人だったタカシ君は苦戦し、数学科の親友ジツオ君に、スランプの度ごとに手ほどきをうけ、最初はレイアウトもそっけなかったページが、段々本格的に変化していく様を描いた本です。

 入りやすい教科書ですが、やはり、読みながら実践していかないと身につかないようです。

 ブログのリッチテキストエディタを外した状態に、本編のソースを打ち込んでいって練習されると丁度いいのではないでしょうか。

 練習画面は、下書き状態にすることを忘れずにネ。。。

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

書評
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