PR

なかなかしんどい…

 ブログ広告の仕事は、かなり減っています。(不景気ですから)

 障害者認定の再認定の申請書類をつくっていました。

 そんな中、動画をアップロードするときに、どうしても今のカメラでは画像が粗いし…、ということで、

中古で、もう少し画素数の高いカメラを買うことにしました。

 とはいっても、先立つものがありませんから、五日間、酒・煙草を我慢する、と母や弟には言っておいて、自身の銀行口座の剰っている金をかき集め、三日ほどは、それで何とか中途半端ではあるものの酒・煙草を確保したのでしたが……。

 4日目は、まったく酒・煙草がなくなって、丸一日辛抱しました。(驚異的です。一日でも辛抱できたことが)

 5日目は、完全にSOS。

 ギブアップしました。

 依存症気味なのかな。

 母に、「デジカメ、買ったことにしてくれ。譲るから」とギブアップ宣言です。

 でも、前のデジカメを母に譲渡して、新しいデジカメを使うつもりです。(価格的には、そんなに変わらないからなぁ)

 狡い男です。

 今は、オークションで買った、デジカメ用電池が届くのを待っています。

 無頼派というのは、皆結婚していたらしい。(一度結婚していても、現在独身の僕は無頼派とは言えないか)

 最近読んだ本で知りました。

 外で遊んできて、本拠地に戻って、自分の身の回りのことをやっている、というのは、無頼派らしくありませんから。そこで、そういう事は、全部奥さんに任せるのだそうです。

 あーあ、毎日、ご飯炊きと洗濯と買い物に負われる自分が情けないです。

 が、まあ、今日も深呼吸して執筆です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
山雨 乃兎をフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村