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色々と…

 最近も、リアルプレーヤーの配信『美女と湯けむり』を観ています。

 『美女と湯けむり』IE版ページ→ http://guide.jp.real.com/yukemuri/

 これを観ていて思うのですが、温泉街や温泉地に、あまり人が行ってないなぁ、ということです。

 名もない美女がプロダクションと契約して温泉に浸かっている姿や、当地の観光の名所などを、

体験を交えて紹介するのですが、……

 動画に、他の観光客がまったく映ってないやん、と思います。

 一時的に貸し切りにして、平日を選んで録画するのでしょうが、それでも、もし、賑やいでいるところなら、カメラのフレームから他のお客さんを除外するのは無理でしょう。

 それが、まったくと言っていいほど、映ってないんです。

 勿論、美女のヌードを見られるのは愉しいですが、……

 

 どうなんだろう。

 やっぱり、観光客が減っているのだろうか。

 折角の豪華な施設や設備にも、あまりお客さんが映っていません。

 

 個人的な感慨なのですけれど、美女がロケーションで体験もして、豪華な料理も食べて、温泉にも浸かったとしても、やはり、ダディーがいないと淋しいですよね。

 それは、本編には関係ないのだけれど、そんな事も思ってしまいました。

 

 かといって、ダディーとアツアツのところを動画で配信されると、見てる方も妬けるだけですが……。

 

 そろそろエアコンの稼働が必要な時季にはいってきました。

 暑い時季がはじまります。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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