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最近の僕。。。

 家人が旅行に行ってきて、手作り線香をつくったというので、点けてみた。

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 上手に成形されているのだが、いかんせん匂いがよくない。お年寄りが好んで使うファンデーションのような香りだったので、点けるだけつけて部屋に長く置くことは遠慮した。

 香りは嗜好の問題なので、この香りに合う人も居るとは思う。

 その上、ライター(下記に紹介するものではなく従来のもの)で線香に着火した後、火傷した。嗚呼、腹が立つ。けど、仕方ないやんね。

 煙草増税なので、値上げ前に買い溜めに行ったら、スーパーでライターを付けてくれた。

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 普通のライターとは違うんです。

 子供が火遊びで使えないように、着火するボタンが重くなっています。

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 これが、滅茶滅茶重いのですよ。

 大人でも、着火する度にしんどいくらいです。

 これ位重いと、幼児が誤って着火してしまうことは確かにない、と思う。

 ツイッターは、まだ使い方が完全には分かっていません。どうぞこぞ、たまに呟くぐらいです。

 また、お会いしましょう。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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