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クマが出たらしい……

 西脇市市内でも、クマの目撃情報が二件あったと、夕方の地域情報で言っていた。

 私の住んでる町内の方には、明日、配り物が入ります。(今日、仕分けをしていました)

 その配布物に、一部、クマ出没情報のビラがありますので、確認してくださいね。

 走って逃げると、クマを興奮させるので、クマは足も人間より速いので、決して走って逃げないように、とのことです。(ゆっくりと、クマに対峙しているなら対峙したまま、後ずさるのが良いそうです)

 

 何で、たとえば僕なんか身長183センチでタッパはクマに勝ってるのに、被害に遭うのだろう、などと少し考えたのですが、

 膂力(筋肉の力)が、人間はクマに完全に負けてるんですね。

 それに、爪が武器として使えるかどうかの違いですね。

 柔道家の場合でも、クマは道着を着ていないので、組みつくところはクマの首しかない訳ですし、絞め技をかけてる間にも、爪での攻撃はかわせないかもですね。

 ウチの裏の山でも、最近、雑木林が完全に枯れているそうです。

 腐葉土の質が変わったので、ドングリなどが生長しないのかもですね。

 それで、食べる物がないので平地まで出てくるしかないのでしょうね。

 何で、腐葉土の養分が減る現象が起きているのでしょう。

 そこが問題なような気がします。

 今回は、マジメな話しで、オチはありません。

 今から原稿を書いてきます。

 では、お休みなさい。。。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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