PR

2021年3月10日、つれづれ。

DSC09245.JPG
   家庭の味、ホットケーキ
 今日は、お寺の山にある、お地蔵さん200体ぐらいの、前掛け(よだれかけ)を交換してきました。
 写真は撮り忘れた。いや、それどころではなく、体力的にしんどかった。
 赤いよだれかけが、一年で完全に色褪せますね。
 お地蔵さん、というのは、一体一体顔が違うんですね。
 もうすぐ彼岸ですからね。
 お地蔵さんのよだれかけの下は、本体に蜘蛛の巣が張ってました。ほとんどのお地蔵さんに蜘蛛がいました。
 石仏です。
 今日は、酒なしで我慢。
 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. sakamono より:

    おお、こんな感じのホットケーキ、子供の頃に母が作ってくれました。
    これに、砂糖醤油で食べていましたよ^^;。
    えっ、お地蔵さんの前掛け交換をしたのですか??

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    母は、よくホットケーキを作ります。
    砂糖醤油も旨そうですね。
    そうなんですよ。お地蔵さんのよだれかけを交換してきました。

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村