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デジカメ無くした。(傑作!追記あり)

 追記を前後に挟みます。

 あれだけ情操をかき乱して困っておきながら、結局デジカメはありました。

 みなさま、申し訳ありません。 


 

【補足 デジカメは、まだ盗られたと確定したわけではありません。気づいた方が保管してくださっているのかも知れません。】 

 今日、久しぶりに歌唱シーンを録画してこようと思ってカラオケボックスに行ったのだが、

帰りにデジカメを忘れてきた。

 お店の人に訊いても、紛失物の届けはない。

 西脇市などで飲むと、こういうことになる。

 へちった人に告ぐ!

 もう返してもらわなくていい。

 あんな店にデジカメを置き忘れるのは、おれの落ち度だ。

 だから、本体は謹呈する。

 その代わり、デジタルデータだけダウンロードさせてくれ!

 飲み放題といいながら、食べ物を頼んで2時間で四千円以上かかって録画してきたのだ。

 歌唱データをダウンロードさせてくれ! 

 それだけでいい。

 デジカメ本体は、SONYのサイバーショットDSC-W30だ! 

 色は青だ。

 ちなみに参考ページは、こちら

 頼むからデータだけ返してくれ!


 と、ここまで書いていたのに、その後デジカメが出てきました。

 拙速なのがいけないところ。

 もう、今さら記事を下げるのも、余計格好わるいので、顛末をご報告いたします。

 実は、ブログに歌唱シーンを追加したくて、カラオケのお店に急遽行くことにしたのですよ。昨夜は。

 でも、カラオケに行けば、酒豪の僕ですから、飲むのは当たり前ですし。

 それで、行き帰りの交通を母に頼んだのです。

 それで、普段ケイタイを持たない僕ですから、迎えに来てもらうために一時的に母のケイタイを借りていたのです。

 それで、無事、歌の収録が済んで、母に迎えにきてもらって、車中でケイタイを返したのですが、酔っててケイタイを返したつもりが、デジカメを渡していたのです。

 それで、母も運転に集中してましたから、ケイタイを受けとったと思いこんでいたのです。

 それから家に帰ってきて、自室で四時間ほど寝てしまいまして、

「さあ、そろそろ、昨夜の動画をパソコンに取り込んでおこう」

 と起きてすぐ思ってジャケットの内ポケットをみたら、当然ですが、「ない」わけです。

 それで、「ちくしょう、盗られた」と思いこんだ、というわけです。

 ポケットのなかにケイタイはあったのですが、

「昨日、渡し忘れた」

 としか思わなくて、

「それより、デジカメがない」

 と自身で大騒ぎ。

 都合五時間も経ってますから、酔いは醒めているので、そのまま警察署に紛失届まで出しに行って……。

(落ち込むな、歌手だったら人前で何千回と歌うのだから、たかが一回分の録画がなくなったぐらいでめげていては器が小さい、などと自身を慰める)

 夜中に、母にわかるように台所にケイタイを置いておいたのですが、

朝になると、それがデジカメに変わってました。

 お騒がせしましたことをお詫びいたします。

 まったくの馬鹿。

 もう、年かな。(笑)

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    確かに傑作です。事実は小説よりも奇なり、ですね^^;。
    私も酔っ払って記憶をなくすコトはよくありますから、
    お気持ちはよく分かります^^。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    すっかりコメント返信が遅くなってしまいました。原稿の直しでてんやわんやでしたので…。
    酔ってると、しっかり物を見てない、ということのようです。(笑)
    また、お寄りしますね。(^。^)

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