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免許更新、第二記事

 視力検査は、どうにか、ぎりぎりで合格した。

 不合格となった日に、スーパーでレバーの串刺しを買ってきて食べた。

 少しでも、目のエネルギーになるだろう、と思って。

 そして、次の日にも、レバーの串刺しを買って食べました。

 そして、2日あけて、今日、「割と、遠いところの文字も読めるなぁ」と思ったので、ふたたび視力検査に行ってきた。

 結果、三つ目の図が見えず、「一回、休憩しますか」と言われたが、

もう、今日、合格しないなら眼鏡をつくります、と言って、少しの間でふたたび検査を受けると、何とか合格した。

 警察署の職員のかたにも言ったのだが、

「少し遠い位置の美人の顔もよく見えないんです」

 と。

 これは、困ることだ。

 世界がぜんぜん違う、ということになる。

 後日、講習を受け、免許が手渡されることになる。

 ぎりぎり合格はいいとして、眼鏡つくろうかなぁ。。。

 だって、もの凄い損をしていることになるのです。この世界の色彩を、目がわるいことによって見落としている。女性の胸も、お尻も、覗きとかそういう社会的に許されないことをせずに目がいいだけで享受できるのです。

 眼鏡つくろうかなぁ。

 でも、眼鏡をつくると、視力の回復は無理になるしなぁ~、と考えます。


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    私も今年、免許更新だったハズ。若い頃は1.5あった視力も年々落ちて
    いくようで、私も更新時の視力検査がちょっと心配です。
    「少し遠い位置の美人の顔もよく見えないんです」と、言うあたりは
    さすがですね^^。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    この数回、全部ぎりぎりで視力検査合格しました。
    「美人の顔」がよく見えない、というのは、損ですよ~。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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