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怪奇現象! お金が増えてる!

 今月は、医療費も余計に要ったし、財布のなかに現金、あといくらあるかな、と思って、

財布を見ると、千円札4枚。

「ああ、明日あたり、銀行から出しておかないと」

 と思ったのが、一昨日。

 買い物は、ほとんどカードを使うので、現金の目減りは少ない。

 今日、銀行に行って、一万円下ろして、財布に入れて、

銀行の外で財布のなかを確認したら、

一万円増えていた。(なんで?)

 病院の支払いもあるし、パンツも買っておきたかったので(泌尿器科の先生に、黄色いパンツでは失礼なので)、

銀行から金を下ろすとき、千円札で下ろした。

 だから、財布には、千円札で14枚はいっていて当然なのだが、

なぜだか、その余分に、一万円札があった。

 神が、山雨くんの窮状をみて、お金くれたのかな。

 それにしても、この財布にしてから、お金に完全に困るということがない。不思議な財布です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >makimakiさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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