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最近の山雨

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 通院している病院の敷地内の華 

 家の裏の竹を刈りました。

 家の裏に竹が群生しているのですよ。

 おかげで、風通しもわるいし。

 ところが、ご存知のとおり、山雨は邪魔くさがり。

 それに、何といっても、竹を鎌で刈っていると、鎌の衝撃で、竹の表面についている粉(やめうめ、とも言うようですが)がたくさん自分に降ってくるので、非常にかゆくなり、すぐにシャワーを浴びないとすっきりしないんですね。

 少しずつ、刈って、今日で延べ3日目です。

 だいぶ、裏手が明るくなってきました。

 原稿は、日に3~5枚を、力ずくで書きすすめています。

 今年は梅雨明けが早かったですね。

 うだるような暑さの、あの夏がやってきます。

 そろそろ、セミが鳴きはじめるでしょう。

 こんな、他愛ない内容の記事で、ごめんなさいね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    竹やぶなんかがあると、見た目が涼しげで良いように思っていましたが、
    風通しが悪くなって蒸し暑い?見た目のイメージだけで考えてました^^;
    こういった記事、私は好きですよ^^。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    平地で竹やぶ、だと風通しがいいのですが、山の斜面の途中に建ってまして、裏は崖で、崖との間が狭いんですよ。その崖の上方に竹が生えています。よく知人からも「風が南北に抜けて涼しそう」と言われますが、実際はそんなに風、抜けないんですよね……。
    でも、刈り込みだけはしておかないとね。^^
    記事に内容がないといけない、という強迫観念があります。(苦笑)
    また、お寄りしますね。(^。^)
    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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