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過日の写真

 写真ほど一瞬で理解できるものはありませんね。

 ブログやってて何で最近アクセスが落ちたのかなぁ、と考えてみると、そう言えば最近写真をぜんぜんアップしてなかったなぁ、と思いました。

 ところが、イザ写真といったって、最近撮ってないし……。

 近日に撮った写真をソフトに取り込もうとしたら、カメラの充電切れでしたし、すぐに充電できないしね。

 それで、過日、義父のところへ出かけたときの写真をお見せしようと思います。

DSC02150.JPG

 この日は、すごくスカッと晴れてましたね。

 写真といっても、加古川から西脇に帰るときの車窓からなんですが。

 しまった! 走行中のデジカメの操作は違反なのか。(今度から停まってから撮ります(笑))

DSC02148-b.JPG

 加古川市内は混みますね。神戸ほどではありませんが。

DSC02152-b.JPG

 ソフトに取り込んだ日付が、8月26日になっています。

 25日ごろに行ったのでしょうね。

 お盆の墓参りのとき、例によって昼間寝ててお会いできませんでしたから、罪滅ぼしですね。

 義父のお宅は、一度引っ越しされてまして、辿り着けるか不安だったのですが、カーナビで行けました。

 番地まで分かると、かなり近いところまで連れてってくれます。

DSC02155.JPG

 サツマイモから芽が出ているところです。

 この頃は、ひたすら手書きで書き直しをしていました。

 ああ、夏のほうがいいなあ。

 また一年、夏を待つことにします。

 では、また。(^。^)


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    いかにも夏、といった感じの青空と大きな雲ですね。
    ついこの前まで、こんな空を見ていたような気がするのですが...。
    季節の移り変わりが早いです。つい写真に見入ってしまいました。
    私も夏が好きです。あ、初夏くらいがいいかな^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    僕も同感です。冬の空気が澄んできりっと引き締まる感覚も好きですが、全季節のなかでは夏が一番ですね。開放感がありますしね。
    お盆がすぎると年末まで早いですね。(^。^)

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