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岡村隆史氏のイリュージョン、来年年頭にも観たい!

 毎年、年末になって、紅白歌合戦を見終わってから、NHKの「行く年、来る年」を見ていて、深夜零時になるとチャンネルを変えるのだ。

 時刻的に、新年に切り替わる寸前から、漫才師「ナインティナイン」の岡村隆史氏が、火の中に飛び込んで生還するイリュージョンを見る。

 去年、一昨年と、この出し物がない。

 岡村さん。視聴者としては期待しているわけです。

 火の中に飛び込んで、ぜんぜん関係のない位置から出てくるという、イリュージョン(手品)でもいいのです。

 新年切り替わってすぐに、あのコンテンツがあると、

「岡村さんも必死で頑張ってるのだし、今年も僕も頑張ろう」

 という気になれます。

 実際、熱くなくて済むというような収録ではないでしょう。

 是非、あの番組、復活させてくださいよ。

 そして、思いっきり、新年早々から、火の中に飛び込んでください。

 期待しています。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >xml_xslさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  2. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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