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つれづれ

 また、でかい灰皿、を買ってきた。

 リサイクルショップ、200円。

 今度のは、今までのより、メチャでかい。

 よく、CMなんかで、果物の盛り合わせとか、パスタのトッピングが多いやつ、に使われているデザインの、丸形の灰皿です。

 何度みても、リサイクルショップの奥さんは、美人。

 これを言うから、他の人に知られて損なのに、書いてしまう。

 大丈夫、金星人マイナスは、浮気性だから、数日後には、また別の人を好きになっているだろう。

 奥に骨董屋の部分があって、ご主人と話してきた。

 えびすさん、だったか、置物があって、

「笑ってますねぇ」

 と僕が言うと、

「その笑ってるとこが値打ちなんですよ」

 とのこと。

 多分、鋳物作りで、価格は五万円だった。

「何か、エエものがあったら、持ってきてくださいよ。買い取ります」

 と、ご主人。

「いえいえ、実は、反対に、自分がオークションで売りたいから、仕入れに来たんです」

 お互い笑い合う。

 

 今日は、大幅な書き直しをした原稿を、いったん打ち出した。

 そして、さあ、パソコンで遊ぼうか、と思っていると、人生相談のメールが来た。

 まあ、こんな僕でも、人の役に立つなら、相談してくださいね。絶対に、内容は口外しないですから。

 

 時計の針が、ずれるけれども、これから原稿も書く予定です。

 では、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    私もかつて、デカイ灰皿を使っていました。灰皿がデカイと、なかなか掃除を
    しなくて、吸殻が山盛りになって、ようやく捨てるといった感じ。親からは
    マメにキレイにしろ、と小言を言われてました。そんな懐かしいコトを
    思い出しました^^;。仕入れも行ってるんですね。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    吸い殻を放ったらかすのに、丁度いいですね。でかい灰皿は。小さな灰皿だと、ずっとゴミ箱に捨てなくてはならないから、デカイと楽です。(笑)
    でも、燃えないようにしないとね。
    仕入れも行ってますが、なかなか安く仕入れられるところがないですね。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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