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三井住友銀行に、やめてほしいこと!

【現在は、下記の問題は、改善されています。三井住友銀行さん、有り難うございます。


 

 最近、三井住友銀行のインターネットバンキングのログインで、

支店番号と口座番号と、第一暗証さえ入力すれば、

個人の管理画面にはいれるようになっています。

 これは、大変危険です!

 ネットオークションで出品している限り、不特定多数の見知らぬ人に、

支店番号と口座番号を教えることはあるからです。

 あとは、第一暗証さえわかれば、管理画面にはいりこめてしまいます。

 第一暗証は、ただの4桁の数字です。

 類推されにくい番号でも、試し打ちで入力してはいりこまれる可能性があります。

 三井住友銀行さん。

 もう一度、「契約者番号と第一暗証」で、ログインする方式に戻しましょう。

 口座番号は、シチュエーションにより、公開する場合もあるからです。

 憶測ですが、悪いことをして金儲けをしている団体から、悪いことがし易いように圧力でもあったから、「口座番号ログイン方式」を突如はじめたのですか。

 これは、あくまでも憶測です。

 老人の利用者に、利用しやすいように、という配慮なら、それは間違いです。

 一番大事なのは、セキュリティーの高さです。

 先日、知人に、i-tunesを導入するというので、アップルのIDを登録してあげましたが、非常に困難な手続きでした。

 秘密の質問を三つ用意する、とか、クレジットカードの暗証コードを入力させる、とか、パスワードに至っては、8文字以上、且つ、英語アルファベットと数字が両方必要、且つ、英文字のうち一つは大文字にしなくてはならない、ということでした。

 三井住友銀行さん、時代の流れに逆行していますよ。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. sakamono より:

    私もインターネットバンキングを利用しています。
    登録など、確かに面倒な点もありますが、何と言っても
    セキュリティが第一ですからね。便利になった分、その辺りが
    面倒でも仕方なし、かと思います。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    三井住友銀行は、お客さんが利用しやすいように口座番号をID代わりにしてログインする方式を導入したようです。
    ですが、これでは、セキュリティーの面で脆いですね。
    セキュリティーを高くすると、顧客には使いにくい。ジレンマですね。
    長くお寄りしてませんで済みません。また、まとめてお寄りしますね。(^。^)

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