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絶対パソコンでインターネットすべきだと思う。

 先日、知人を自室に招いたんですよ。
 知人の第一声。
「テレビは、無いんやね」
「テレビは無いよ。どうしても観たいときは、パソコンでワンセグで観る」
 と答えた僕でした。

 考えてみれば、20年まえからテレビは、まったく観てません。
 YouTubeのほうが観たいときに観たいものを観れますし、スピードの速い広告垂れ流しも疲れます。

 恐らく彼の部屋にはテレビがあって、あとはスマホでYouTubeを観るくらいなのでしょう。

 受け手でいい、ということであれば、それでいいんですが……。
 発信するのが人生を変えます。
 スマホでも或る程度のことは出来るのですが、パソコンがあればインターネットで能動的なことが出来ます。ホリエモンがスマホで充分と言う意味はディレクター的な仕事が出来るという意味です。

 ブログをやれば、自己プロモーションになりますし、YouTubeなら収益も生み出せます。
 ビデオ通話でリアルの人とも話せるし、有名人と繋がることも出来ます。
 そして、クリエーティブな仕事が出来る。
 食うための仕事をしていても、余暇にパソコンをさわっていれば、スキルが身についてそれが仕事にもなる、という横展開ができます。

 今80代くらいなら、パソコンを使えないのもそんなものでしょうが、僕らの年代、60代だと、ブラインドタッチが無理な人も居るけど充分にパソコンが使える人も居る、境界線の世代ですね。

 パソコンが使えるかどうかで、人生の彩りがぜんぜん違います。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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