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自分のバイクのマフラーで、やけどした。

 散髪屋の友人のところへ行って、いろいろ喋ってから、植木屋の友人が近くで剪定の仕事をしている、と言うので、

久しぶりに、彼とも喋ろうかと思って自分の原付にまたがったら、

「あつーーう」

 右足首をやけどした。

 原付を狭いところに停めていたので、後ろからまたがって、前に移動しようとしたんですが、

ちょうど、マフラーに足首が当たった。

 これくらい大したことないわ、どうせ、そんなに温度も高くないだろうし、と一瞬思ったので、

足を除けるのが遅れた。

 実は、もの凄い高温だったことに気づく。

 103キロの巨漢を乗せて、フルパワーで走っているのだから、温度も上がるわなーー。

 植木屋の友人に会うのはやめて帰ってきた。

 短パンでバイクに乗る、というのも間違っているね。(笑)

 細木数子の占いでは、今月は、大殺界の停止。ついてないね。当たってるわ。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. ニコチン より:

    以前によく会っていた同級生とかは交流ないんですか。以前の記事ではよく話されていましたが。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >ニコチンさん
    それは、たぶん、Fくんのことですね。
    Fくんは、最近、連絡してこないのですよ。
    仕事に行っているようなので、こちらからも電話しません。
    もの凄く頻繁に電話してきて困っていましたが、今は、ちょっと寂しいですね。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    >makimakiさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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