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宇宙飛行士は、偉い!

 先日の下書きから


 

 導入部(リード)でのスキャンダル性を下げるために、前振りを。

 宇宙飛行士は偉いですよね。

 どこが、どう偉いのか、書きますが……。

 なかなか晴れないですよね。

 今年は、夏らしくなかったですね。

「回りくどいですね。そろそろ本文に行かれては」(相棒X)

 やっぱり病気に罹ってました。

 抗生物質を飲みました。

 昨日の夜は、悩んでました。

 人に言えないしね。

 山雨は、三つ四つぐらい悩みが重なると、「もう死のうか」となります。

 現在の悩みは、前述の他に資金繰りのことですね。

 宇宙飛行士は、どんな危機になっても、「もう終わりだ」とは思わないで、落ち着いて、何か方法がないか探します。

 偉いですね。

 しかも、同時に三つも四つものタスクを併行して実行している。

 しかも、最悪の場合、自分が死ぬことも念頭に置いている。

 偉い。

 美人の薬局で、

「欲求が抑えられなかったんですわ。阿呆ですわ」

 と言うと、

「そら、男ですもんね」

 と言われて、いくぶん救われました。

 やるべきことは、一杯あります。

 普段の原稿書き。読書。書評。校正。ストア構築。仕入れ。オークション出品。通院。家事。ユーチューブ動画掲載。ブログ。


 その後、目も充血。眼科にも通ってます。

 酒は、治るまで我慢です。抗生物質が効きにくくなるそうです。

 酒のまないと、時間がゆっくり流れますね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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