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罪悪感つのります。

 今日も、目覚ましステレオタイマーで起きれなかった。

 身体がだるいし、額もすっきりしない。

 それで、休みました。

 無理したら行けたんではないか、と自身を責めるが、身体が動かない。

 作業、他の通所者に負担がかかるので、気が引けます。

 なんで、こんなに眠いのか。

 連絡の電話のあと、午後二時ごろまで寝ていました。

 三時頃、障害者支援センターに行って、担当者と歓談しました。

 その後、図書館へ。

 又吉さんの本を予約してきました。

 その後、車に乗り換えて隣市のコンビニに煙草を買いに。

 その後、ふたたび原付に乗り換えて、ガソリンの補給に。

 そして、スーパーで買い物。

 帰ってきてから、Gyaoで「家売る女」をみて、現在に至る。

 なんで、きっちり11時には寝てるのに、朝起きられないのだろうか。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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