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新しい酒種に出会った。けれど失敗した。(ジントニック)

 友人の知り合いが、「飲みやすいお酒」ということで、『ジントニック』の炭酸割りを薦めてくれました。

 喜んで飲みました。
 甘いから美味しいのです。実にスキッとした飲み心地です。

 しかし、僕が昔、スーパーで買ったジンは、ぜんぜん甘くなくて度数が高くて飲みにくかった。
 どう違うんだろう。
 どうやら、トニックというキナ抽出物(マラリアから身を守るためのキニーネ)が非常に苦いので、大量の砂糖が入れられている、と。

 やってしまいました。
 昨日だけで、そのジントニック1.8リットルを4分の3も空けてしまいました。
 そんなに砂糖が入ってるなら、先に言ってくれよ。
 こっちは、hba1c 9.4なんだよ~。

 これからは、ジントニックではなく、ジンを炭酸で割ることにします。
 皆さんもお気を付けください。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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