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嬉しい一日だった。V-LOG的な日記。

近況……
UnsplashHans Vivekが撮影した写真

 年金支給日だったんですよね。
 今のところ、障害年金はもらっているのです。
 これもね、未来永劫もらいつづけるつもりはないです。
 なんとか固定収入を弾きだして、障害年金に頼らなくても生活できるようにしたいです。
 65歳になれば、老齢年金に切り替えることはできますが。額は下がります。

 今日は、遠いいつもとは違うスーパーまで行きました。
 そこのATMで8千円下ろして、それから思いだしてさらに1万円下ろして、スーパーで煙草2カートンを買いました。
 そして、マッサージ店に行きました。
 効くんですよ。ここのマッサージが。

 そして、このマッサージ店にわざわざ来た理由は、マッサージ師さんと懇意になっていて、僕の本を読んでくださっており、今回、Amazonのレビューを依頼しようと思っていたからです。

 Amazonの拙著へのレビューは、数件、どの作品に対しても書かれているのですが、それは、昔から懇意だった人からのレビューです。謂わば身内のレビューですね。
 Amazonレビューで強力なのは、第三者からのレビューです。
 そこで、マッサージ師さんにお願いしてきました。
 僕のほうも何回かマッサージに通っているので、ギブアンドテイクです。

 そして、マッサージが終わると、ATMでさらに出金。
 各方面に返済する現金が必要なのです。
 そして、スーパーで買い物。
 今日は、贅沢ににぎり寿司も買いました。
 しかし、鶏の串とかは無かった、このスーパー。
 ビールもウイスキーも買って帰宅。

 帰りは、タクシーを呼びました。
 運転手が気さくな方でした。
 年金日事情などの話もできました。

 帰ってから、必要な支払いの振り込みと必要な支払いのための別口座への充当のための振り込み。
 さいきん体調が良く、酒もたらふく飲めました。

 ホントは、今日あたり、クライアントからの報酬の振り込みも期待していたのですが、今日は無かったです。
 肩や首の凝りがとれて、さらに他人と会話して、もの凄く嬉しい日でした。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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