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近況、主に写真で…

 最近の動向をお伝えしますね。

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 よく行くスーパーマーケットの隣りの花屋さんの店先に風鈴が吊してありました。

 鉄の(銅かな錫かな?)風鈴の音を聞くと夏も本番、を実感します。

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 自分の作業している農家とは、まったく別の、散歩でよく通る道の田んぼを撮りました。

 若い緑色が印象的です。

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 散歩道の一コマです。

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 農家で、小豆の苗を植えてきました。

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 またまた、大きなきゅうりがなりました。

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 昨年栽培された種が、開墾によって移動して、土に埋まっていたのが自然に生長してきたらしいのですが、トウモロコシが、もう出来そうです。

 さて、これからは、一旦植える時期は終わりといったところです。

 少しずつ、収穫の時期に向かいます。

 まだ、見よう見まねで当初予定されていた大きな畑スペースには全く手がつけられずといったことでした。

 雑草ひきも一段落したので、一旦休戦です。

 これから夏の間は、図書館に行ってできるだけ新聞を読もうと思っています。

 今書いている作品は群像に応募しようと思っています。

 梅雨も明け、ついに夏本番です。

 では、また。(^。^)

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    風鈴の音は涼しげで良いですね。毎日、仕事でオフィスビルの中にいると、窓から見る強い日差しくらいでしか夏を感じられません^^;。薪の積まれた風景というのも良いですね。キュウリも立派。トウモロコシは、つい先日買って来たものを茹でて食べましたが、甘くておいしかったです。次は「群像」ですか。自分でも名前くらいは知っています。純文学系の文芸誌ですね。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    スーパーのトイレに寄って、店内に入ろうとしたら、チリンチリンと聞こえてきました。家ではクーラーの風が当たり前になっているので、風鈴の音を懐かしく感じました。
    応募する原稿は未だ出来ていなくて、締め切りまでに丁度仕上がればいいなぁと思っています。文藝月刊誌の新人賞に通るくらいでないといけないのですが…。
    梅雨も終わって、今から暑くなります。
    お互い体調に気をつけましょう。便秘とか(笑)。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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