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2024年8月20日(火曜日)、散髪・スーパー

   西脇市小坂町 播州成田山まえ

 髪が暑苦しいので、散髪に行ってきました。
 3時間くらい待ちました。

 近接するスーパーに寄って買い物。
 帰りのコミュニティーバスは、ちょうどいいタイミングでありました。
 この写真の播州成田山まえのバス停のところに、小川というか溝というかの水流を制限するための機構があるんですが、その機構に1カ所、ちょうど人間の尻が乗っかるくらいの鉄板があって、毎回そこに座って携帯用灰皿を出して煙草を喫い、文庫本を読んでコーラを飲み、バスが来るのを待ちます。
 20日は、直前に夕立があってその鉄板の表面に水が張っていたので、立って煙草を喫いました。

 スーパーのレジは、実習生の男の子でした。
 いかにも新人らしい慣れていない発声でしたが、きちんと丁寧に対応してくれました。
 散髪は、眉毛の下は剃らずです。
 待ち時間が長いので、一服するためにいったん外へ出ました。

「ちょうどよかったですね。さっきまで凄く降ってましたよ」
 と、灰皿のところで先に電子煙草を喫っていた四十代くらいの実直そうな作業服を着た男性に声をかけられました。
 何気ない他人同士の会話、心が温まります。

余談

 昨日のアクセス解析、UU210 PV 3000を超えてましたが、PVは、Googleのクローラーのカウントかな。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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