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眩暈(めまい)がするので、僕なりの対策

   童子山公園

 先日、七日、ぶらっと童子山周辺の桜をみてきました。
 童子山にのぼると、もっと桜は多いのですが、その手前のグランドまでで引き返しました。
 写真は、桜以外の木が手前に写っていますね。
 もっと接写しないとね。それか、ズームするか。
 どっちにしても、今のコンパクトデジカメでは、鮮明な出来にはなりませんね。

 首がしんどいんですよ。
 パソコンをみていると、つい前屈みになってしまう。
 それに、眩暈がするのですよ。ほとんど四六時中。
 それで、動画を検索して、眩暈(めまい)の原因と改善策の動画を何個かみたんですが。

 肩こりも原因の一つ。
 脳の血が足りてないから眩暈がするらしいのです。多分、僕の場合。
 脳に血を送る首の血管は、首の後ろ側に細いのがあるそうです。
 肩がこると、その血が流れないのですね。
 その原因が、僕の場合、同じ姿勢で一日中すわっているからですね。

 人間、立ったり寝転がったり、歩いたりしないで、立ったままか座ったままの時間が長いと、血が下半身に落ちてしまうらしいです。
 歩かないと、ふくらばぎの筋肉量も減りますから、血液を上半身に戻そうとする、ふくらはぎの血管が細くなる力が弱るらしいです。

 睡眠不足も、よくないらしいです。
 大前提として、いつ寝るかとか毎日同じ時間に寝るか、という問題よりも、充分な時間寝ているか、ということが問題らしいです。

 それで、運動不足と同じ姿勢を長時間していることが原因だと理解したので、ウォーキング(というか散歩)を毎日にし、ラジオ体操をすることにしました。

 ラジオ体操と言ったって、全部は憶えてないしなぁ~、と一瞬思ったのですが。
 YouTubeがあるやん、ということですね。
 動画を再生しながら、さっそくラジオ体操をやっています。

 余談ですが、なぜ、「ラジオ体操第二」というのは、あんなに恥ずかしい動きなのでしょうね。

 それでは、また。(^。^)


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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