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酒豪伝説

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 酒豪です。
 消防団に入ったときも、会合で、ビールかけつけ三杯、すぐに飲みました。
 友だちも、僕には一目置いてます。
 泥酔した友だちを放って置いて飲み続けました。
 一日に、ウイスキーのボトル一本は飲めます。
 訓練して飲めるようになったわけではなくて、初めから飲めます。
 多分、酒を分解する酵素の強い方と弱い方の両方を持っているのでしょうね。
 でも、一度だけ失敗がありました。
 会社の先輩に、どんどん勧められて、最初に日本酒からいってビールに移行し酩酊してゲロを吐き、先輩に衆目のまえで裸にさせられました。
 あとにも先にも、失敗は、その一度だけです。
 ハニートラップも、最初に強い酒、そして弱い酒をどんどん勧められるから悪酔いしてしまうのですね。
 ビール、ウイスキーが好きです。日本酒も好きです。
 焼酎、ワインは、多量に飲むと、翌日頭が痛くなります。
 ここ二十年ほどは、二日酔いになったことがありません。
 どんなに飲んでも、まったく変わりません。普通に会話が出来ます。
 飲むと、気分が良くなります。
 酒は、友達です。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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