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2021年1月21日、歩いてコンビニへ。

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 いつもの、ホームストレート。
 煙草がなくなったので、買い出しです。
 昨日徹夜だったので、外へ出る元気はなかったのですが、仕方ないことです。
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 今日は、男の人とすれ違うのが多い。
 もうちょっと、にこやかにしていたほうがいいと思われる、ブスッとした表情の男の人ばかりです。
 コンビニで煙草を買って、国民健康保険税の支払いもしました。
 アイスも買って、食べてから帰ろうと、コンビニの駐車場で食べたのですが、
うんこがしたくなって、ふたたびコンビニのトイレを借りました。
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 はせがわ時計店まえ。
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 煙草休憩。
 メタセコイアの木。
 車がないのも、運動になっていいね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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