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2023年9月7日(木曜日)、未明

わらび餅(蜂蜜がけ)

 先日、ファミマに行った。

 ファミマが、自動ドアになっていた。

 しかも、僕のよく行く2軒のファミマは、外に灰皿がある。ベンチもある。

 中で煙草を買ったあと、外のベンチで煙草を喫っていた。

 ぴょん吉のTシャツを着て。

 見知らぬ女性が、一服しに来て、僕に話しかけてきた。

「今日は、だいぶ益しですね」

 今日は、まだ、気温が低い、ということだろう。

「そうですね」

 僕と同年代くらいの細身の女性だった。

「これ、憶えてます?」

 シャツをつまんで相手にみせる。

「ああ、ああ、昔流行ったやつですね。ええっと、名前が出てこない」

「ど根性ガエル」

「そうそう」

「もう、根性なんて無くなりましたけどね」

 そういう雑談で盛りあがった。

 さいきんは、何でもコンビニで支払いが出来るようになって便利です。

 パソコンがあれば、バーコードをプリントアウトして、それを持っていけば簡単に支払えます。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    外出すると喫煙できる場所が減っているので、こういう場所はありがたいですね。それにしても、見知らぬ女性とこんなふうに雑談してしまうなんて。思うのですが、西の方の方たちって、そういう気さくな感じなのでしょうか^^;。

    • 乃兎 山雨 より:

      外で喫えるところは、ありがたいです。
      見知らぬ者同士の他愛ない雑談、今は減りましたね。今回も、女性から声をかけてくれたからです。
      また、お寄りしますね。(^。^)

  2. おしりを舐める男 より:

    ど根性カエルとはなつかしいですね!

    私は世代ではなく、続編のど根性ペニスが世代なのですがちらっと観たことはあるので、懐かしいと感じます

  3. アナル舐め回し太郎 より:

    ど根性カエルとかけまして、

    アナルととく

    その心は

    どちらも挿入したいでしょう!

  4. ケツ毛の一本は血の一滴 より:

    コンビニは本当に便利です

    私はケツ毛の植毛の際の、オンライン診療の費用をコンビニ払いで払ってます!
    そういった使い道もあり、時間がなく忙しい人にとって本当にありがたいです

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