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2023年5月3日(水曜日)、つれづれ

童子山公園

 今日は、散歩。

 童子山公園を歩いてきました。

 元図書館だったところが、分室化しています。

 だけど、本は借りない。

 二冊借りても、二週間では読めない。

 本は、買うものです。

 以前の図書館とは違って、積極的な貸し出しはしていない模様。

 職員も、事務スペースに引っ込んでいます。

 帰りは、市民センターのトイレを借ります。

 ウォシュレット完備の、非常に綺麗なトイレです。

 ウォシュレットの洗浄水流が太いので、肛門に負担になりません。

 夢の内容の文字起こしは、終了しました。

 ですが、構成につかえるようなしっかりした内容ではありませんでした。

 テーマ、何を書きたいかを決めます。

 時間が過ぎていきますが、最初のプロットが大事だから、思いつくまで練るつもりです。

 今日は、面白い内容は無しです。(笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    外出先でトイレに入ること、私もよくあります。そこがキレイだと何というか、非常にいい気分でいられます。いつも行くところの周辺の、よいトイレを把握してたりして^^;。夢の内容の文字起こし、続けていたのですね。作品に昇華させるのは難しいかもしれないけれど、おもしろい試みではありますね。

    • 乃兎 山雨 より:

      公衆トイレは、リラックスできる場所ですね。
      混んでいない場合は、長時間いられます。
      綺麗なトイレって、ホントに気持ちいいですね。
      夢の内容は、文字化したんですが、使えそうにありませんでした。

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