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パソコン事情。

 探偵が早すぎる、パソコンの起動が遅すぎる。
「当然でしょ。このデスクトップの状態では」(相棒X)↓
desk1.jpg
 うむ。これはアカン。
 デスクトップが乱雑なのは、仕事ができない人、と世間では言われているが、僕は個人的には、その逆だと思っている。
「それで、起動が遅いのですか。どれくらい?」(相棒X)
 電源ボタンを押してから、使えるようになるまで、10分以上。
「苦笑。いや、つい、『苦笑』と言ってしまいました」(相棒X)
 だから、電源は滅多に落とさない。
 独りサーバー状態。w
「本人は、徹夜で。パソコンは、無休か。パソコンも成人病になってますよ」(相棒X)
 これ以上、この記事は面白くできないので終わります。(ワラ)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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