PR

デスクトップパソコンの方が、長時間利用するには良い。

炒飯と味噌汁

 鈴木輝一郎さんも仰有ってたが、小説を執筆するなら、デスクトップパソコンのほうが、健康に良い。

 ノート型パソコンは、机にセッティングすると、モニターの位置がかなり低くなってしまいます。

 それで、猫背になって首だけ上げる態勢になるので、首が凝ったり肩が凝ったり、腕が痛くなったりします。頭痛が出ることも。

 これを解消するには、デスクトップパソコンを導入して、モニターの位置を台座などを用意して高くするといいようです。

 それから、別の話ですが、椅子に座るより畳の上にすわるほうが、長時間作業しても疲れませんね。

 西村ひろゆきさんも仰有ってましたが、人間、元来、椅子に長時間すわるようにはできていないそうです。

 畳のうえに座って、正座と胡座(あぐら)をときどき切りかえたらいいのです。

 ここからは、雑談です。

 11月8日に、郵便局に集荷に来てもらって、『太宰治賞』に投函しました。

 変な時期の投函です。(笑)

 締め切り12月なのにね。

 稲見商会で出品代行していた柱時計は、なかなか入札がつかないので、依頼者さんが、「そちらで処分してもらっていいよ」と言ってこられたので、また再出品することにして、とりあえず自室で使っています。

 時刻ごとに、その時刻の正確な数、鐘が鳴らないという問題がありましたが、ゼンマイを改めて巻くと、正確な数、鐘が鳴るようになりました。

 振り子の音が、昭和風情を感じさせます。

 先日、プリンターのインクを、送料込みで334円で入手しました。

 非正規品です。(笑)

 交換すると、「非正規品ですが、続行しますか」と警告が出ましたが、なんとか無事印刷できました。

 今日は、面白い記事なし。

 では、では。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. sakamono より:

    なるほど。長時間PCをいじっていると、異常なくらい肩が凝ることがあります。凝るというより、痛みというくらいです。私もノートPCですが、台の上にでものせてモニタを高い位置にすればいいかなぁ、なんて思いました。

    • 乃兎 山雨 より:

      モニターが、丁度目の前に来るほうが、姿勢が維持できていいそうです。
      猫背で首を持ち上げて作業してると、ホントに肩こりとか頭痛になりますからね。
      一番望ましいのは、デスクトップパソコンだそうです。しかも、モニターだけ位置を上げる、と。

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村