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山雨の尻は、狙われている!

栗ご飯

 さいきん、肛門の具合がわるい。

 便の回数が異様に多い。便が飛び散る。

 これについては、近々検査を受ける。

 そして、先日、親と弟が食料品の買い出しに行ってきた荷物を、自宅まで持って上がるとき、自室へ直接上がる外の階段で、尻餅をついた。

 今も尾てい骨が痛い。

 受難のときである。

 どうも、尻が狙われているようである。

 さらに、先日、山雨ファンの男の子が、「山雨と結婚する」と言いだした。

「家に行くから、肛門を洗って待っていてくれ」と言う。(笑)

 どうも、僕の尻は、今、危機に瀕しているようである。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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