私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。
インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。
閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。
万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。
画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。
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コメント
私も、日に何度も(大)をしに行く方ですが、そこまで多くありません^^;。それはともかく、40回という実績がすごいですが、大変な険しい道なのですね...。
ちょっと最近、体調不良です。
大手で、一次にかすりもしないのに、我ながらよく投稿がつづいていると思います。
早く結果が欲しい性格ですので、自費出版も何度もしています。
「道が険しい」というのではないと思いますよ。普通は、実力があれば長くても6年くらいで受賞するものです。
新奇性がないのか、やはり文壇に嫌われているのか、トホホ……。