私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。
インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。
閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。
万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。
画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。
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コメント
こういう動画、いいですね。落ち着いてしゃべっているようで、
どこかうれしさがにじみ出ているように感じられます。
最後は乾杯ですね。
おめでとうございます。おつかれさまでした。
KDPというシステムがあってよかったと思います。
久しぶりに紙の本が出せました。
嬉しいんですよね。滲み出ますよね。(笑)