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山雨の今日

 あんまりアクセス数が上がらないなぁ、等と思っていた山雨でした。


 でも、このページに来てくれる人が、普段の生活では得ることのできない本を読んだ感想とかを求めておられるのかもしれないし…。


 今、読書も続けています。ちょっとスンナリ読めない本なので手こずっています。


 明日、参議院議員選挙の投票日です。


 それで、今日、図書館で新聞に目を通していたら、立候補者の横峰パパの所属政党やプロフィールのところに目が留まったんです。


 47歳? ? ? ?


 


 僕、今、44歳です。


 そうか、普通に結婚して子供を育てていたら横峰桜のパパのような状況になっても可笑しくない歳になっていたのだなぁ、と感慨ひとしお。


 この記事はここで切れます。


 皆さん、色んな想いがあるでしょう。明日の選挙結果を待ちましょう。


 選挙権が、国政に参加する意味で大きいといっても、一票では決定的な力にならない、と私見としては思っています。だから、立候補するか、或いは、国民の意見が反映される選挙以外のシステムも作られることが大事だと最近思うのです。


 議員の若返りが大事だという声をよく耳にしますが、歴史というのは繰り返されていて、多分百年以内の短いスパンで、同じような出来事が起こっているのです。


 だから、70、80の歳の議員の人は、丁度、若いときに、その同じような出来事を見てきた世代なのです。だから、そういう年寄りが議員になることはいい事だと思っています。私の意見です。


 若い人は体力や行動力を使い、年寄りは頭を使うのです。


 それでは、また。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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