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最近の僕…

 一昨日に布団を干したのでした。

 その時に自宅敷地内の通り道に蜘蛛が居たのです。

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 最近、気になることとしては、「セアカゴケグモ」という種類の蜘蛛に噛まれたら死ぬかも、という事です。

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 どうも、見分けがつかなくて、(知識が足りなくて)分かりません。

 下の写真は、蜘蛛の腹側を撮った写真です。(赤いなぁ、心配だなぁ)

 先日(二週間ほど前)に、文学賞に、書き上げた原稿を応募しました。

 締め切りのない、持ち込みと同義の賞で、なかなか結果が送られてきません。

 出版社の方に問い合わせたのですが、区切りとしていた期間が、全体的に、どの作品に対しても延長せざるを得ない、なかなか読みさばけない状況だそうです。

 なかなか自身で納得のいく作品が書けない状況から、既に投稿済みの作品に期待してしまって、大分精神的に埋没しています。

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 ダジャレを思いついて、こんな絵を描いてしまいました。(笑)

 客観的に自己をみて、少し病んでいるのかも、と思います。

 でも、現行の作品の創作はつづけていますよ。

 また、お会いしましょうね。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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